ラッセル・クロウ
こないだ、
「ロビンフッド」という映画を見た。
これは2010年の作品だけどね。
主人公役の
ラッセル・クロウは
役としては、かっこよくって渋くって
惚れてしまいそ~う。
周りの女好きの男性とは違くって
渋く、それでもレディーファーストで
かっこいい~。
でもラッセル・クロウは
私生活は
役柄とは違う感じらしい。
結婚する前には
人妻に手を出すし
それに
短気で乱暴なんだって。
いつかは
ホテルの従業員に
電話機を投げつけて
訴えられたって
ネットに書いてあった。
そういうのを見ると
な~んだ、とガッカリしてしまうよね。
映画の世界って
その人と役柄が
一緒って勘違いさせるでしょ。
だから
本人も、渋い人なのかなって思ってたけど
実は、、、
そうでもないっていうこともあるね。
誰かが
ラッセル・クロウのこと
「俳優としては素晴らしいが
人間としてはクズだ。」って言ってたらしい。
ま、私は本人に会ったことがないから
彼の本当の人となりは知らないけど
でも
いくら仕事が出来ても
人間としてきちんとしていないと
私は、尊敬できないな。
仕事が普通でも
人間として素晴らしい人は
世の中に、たくさんいると思うし。
ま、俳優は
いいことをしても
悪いことをしても目立ってしまうから
大変だけどね。


